ビューラー選びの最重要ポイント!
2016/05/26
以前、ファンデーションについて書かせていただきましたが...
今回はコスメ...というか、メイクツール選びについて。
メイクを専門的に学び始めて、道具について私が最も驚いたと言っても過言ではないのがコレ。
ビューラー !
みなさん、ビューラーって何を基準に選んでいますか??
おそらく、
・ブランドやメーカー
・バネのつよさ
・お値段
...ぐらいなものじゃないかなぁと思うのですが。
実は他にもそのメーカーやブランドによって全く違うところがあるんです。
ビューラー選びで気にすべきポイント
それがこの部分です。おわかりいただけるでしょうか...?

はい、ココです。「まぶたにあてる部分のカーブ」が違うんです!
(そんなの知ってるよ!という方はすみません......)
実はビューラー選びでは、ココが最重要ポイント。
「綺麗にまつ毛が上がらない」という方や「まぶたの肉を挟んでしまう」方、カーブがご自身のまぶたに合っていない可能性大です!
一般的に、日本人は欧米人に比べてまぶたのカーブが浅いとされています。
そのため、欧米メーカーのものは、カーブが深めのタイプが多いのです。
日本人には、↑の写真右のようにカーブが浅めのタイプがオススメです。
ドラッグストアや量販店では、ビューラーを試せるところはなかなかありませんが、今ご自身がお持ちの物を使っていてしっくりこないという方は、カーブを見直して選んでみてくださいね。
ちなみに、目安としては...
◆ 目頭または目尻(もしくは両方)の皮膚を挟んでしまう人→浅めのカーブ
◆ まぶたの中央部分の皮膚を挟んでしまう人→深めのカーブ
が合うとされています。
私の経験からすると、やはり浅めカーブの方がしっかりまつ毛が上がる方が多いです。
写真右のビューラーは 資生堂マキアージュのもの。
私は、プライベートでもレッスンでも、これ以外使えません!
資生堂 マキアージュ MAQuillAGE エッジフリー アイラッシュカーラー
- 出版社/メーカー: 資生堂
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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そしてもう一つ、これは講師としてお伝えしたいのですが...
ビューラーのゴムは定期的に替えてください!(切実)
裂けてしまってる方、よくお見かけしますが、そのままだと睫毛が切断されますよ...
以前も書きましたが、綺麗なメイクのためには、道具のメンテナンスが必須です!
<参考記事:美しいメイクをしたいなら。 - どんなコスメを使うかよりも重要な、たった1つのこと。>
ちなみに余談ですが...「ビューラー」の語源が気になって調べてみたところ...
アイラッシュカーラー(Eyelash curler)とは、まつげを挟んで上向きにそらせる化粧具のことである[1]。日本では「ビューラー」という通称が多く用いられるが、これは商標名で、語源は「ビューティー+カーラー」。
だそうです。商標名だったんですね...勉強になりました。
...ということで、ビューラー、もとい「アイラッシュカーラー」選びの参考にしてみてくださいね。
Ayako
