「流行色」だからこそ気をつけて!
2016/05/26
先日、たまたま某雑誌のコスメ記事を読んでいたところ、この春の流行色についての記事が。
内容は『春は青みピンクがブーム!』というもの。
「美的」さんでも特集されていましたね。
今年のリップは肌までキレイに見せてくれる○○系ピンクがブーム! | 美的.com
おしゃれも可愛さも手に入れる! 青みピンクチークに夢中♪ | 美的.com
「青みピンク」って?
『青みピンク』とは、その名の通り、「青みがかったピンク」「青み寄りのピンク」のこと。

PCやスマホ画面上だとなかなかわかりづらいかもしれませんが、この画像でいうと右側が青み寄り、左側が黄み寄りです。
ブルーベース、イエローベースと言う場合もありますね。
青み寄りのカラーは、肌を白く輝かせて見せてくれる効果があります。
美白に憧れる日本女性には最高のカラー!と言いたいところですが、お察しの通り、扱いがなかなか難しいカラーでもあります。
いわゆる、「パーソナルカラー」というものが関わってくるのですが、これもまたメイクで考えると一筋縄ではいかないのです。
そもそもお肌は先ほどの画像のような「白」ではないですし、更に日焼けしているかしていないか、黒髪か茶髪か、ファッションに合っているかなど、様々な要素が絡んできます。
また、一口に「青みピンク」と言っても、青みの少ないものや多いもの、マットなタイプ、シアーなタイプ、ラメ入り、ラメなしなど、様々です。
「流行色だから」「雑誌に載っているから」「みんな使ってるから」という理由だけで、おいそれと購入するのではなく、その色味が本当に自分に合っているのかどうか、きちんと見極めてから購入するように気をつけましょう!
自分で自分に合う色味がわからない!という方は、美容部員さんに相談したり、お友達に見てもらったり、客観的に判断してもらうのがオススメです。
(もちろん、evessenciaのレッスンでもOKですよ♡ )
ちなみに、雑誌を一緒に読んでいた妹は、バリバリのイエローベースさん。
もし彼女が何も考えず、流行色のバッチリ青みピンクのチークを使っていたら......周りから非難轟々でしょうね......
また、今季流行の青みピンクのような目立つカラーは、使い方にも気をつけたいもの。
どどーんとお顔全体にチークを乗せてしまっては...もはや、おてもやんどころではありませんので(笑
ちょっとしたポイントに気をつけて、流行色・流行メイクを楽しみましょう♪
Ayako